イラクに平和を

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春の夜の電柱に寄りて思う、人を殺した人のまごころ

このクニが自衛隊を通じてイラク・サマワに残してきた医療器械、発電機が故障し、あるいは売り払われ働いていない、という記事を読んだ。カンボジヤの二の舞でしょう。数億の税金が『馬糞の川流れ』となった。機器は与えただけでは動かない。教える人、地に合った懇切丁寧なマニュアルが必要。壊れる事を予想した手当ても必要。自衛隊にそんなことができるかい。良かれ悪しかれクニの製品が世界に売れたのは、必要以上の親切な説明があったればこそ。戦後混乱の極致にある国・社会で満足に機能するわけがない。形だけだ、分かりきっている。
では、何が不当だったのか。分かりきっている。アメリカとイギリスによるイラク侵略だ。しかしイラク国内では宗教を旗頭に隣人同士の殺戮が続いている。真心はない。
私はアメリカを憎む。アメリカの正義を憎む。
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