イラクに平和を

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「連合国」の衰退

国政選挙でイタリアは『中道左派政権』が誕生しそうだ。
現政府は「年内撤兵」謳い反政府派は「早期撤兵」を対置。政府側は論点をずらし拮抗するまで持ちこたえたが敗北。私が「しそうだ」と書いたのは、政府側が司法の場に「投票結果」を求めているからだ。結果はわからない。

で、反政府派が勝利を収め撤兵したとするならばG8で残る国は日本だけだ。インチキな開戦理由で開始されたイラク戦争。国際的なブッシュの立つ瀬はますます無くなる。星条旗と聖書に良心と正義を誓った善良な米軍兵士の死は増えるばかりだろう。金に忠誠をつくす民間防衛会社の社員が替わりに血を流すのか。

コイズミは5月の撤兵をずらす。平和地域であるはずの地域での会合まで断った。サマワ派兵自衛隊諸君。もうしばらく穴倉に隠れていてくれ。何度でも言う。君たちはイラク民衆を殺さないだけ、よりましだ。

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