イラクに平和を

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イラク人は他国籍軍を嫌っている

昨年秋の英国国防相が秘密裏にイラクで調査した世論調査でも82%が他国籍軍に強く反対をし、治安の改善に役立っているというのはわずか1%でした。

67%が占領により治安が悪化しているという回答、72%が他国籍軍を信頼していないという。
このような中では米英軍を対象とした自爆攻撃はイラク人の45%が正当化しているという。南部のマイサン州では65%にも達するという事だ。

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イラクからの撤退は時間をおく程むづかしくなる。アメリカが自衛隊を放免してくれるはずがなく独自の判断で撤退をしないと、戦闘が始まってからでは余りにも遅すぎる。
アメリカの意向に添った派遣であり、日本の国益にもとずくものではないから、よほど日本人は毅然としないとアメリカの軛を抜け出されないだろう。
自衛隊員が無事に帰国できるように、どんなに小さな試みでも続けていこう。
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