イラクに平和を

市民ができることからのスタート
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戯言 その2

スロバキアの偉いさんは「道義が無かった」と撤兵を宣言し、ネオコンの支持者であった政治学者F・フクヤマ氏は離脱を宣言した。アメ帝の情報機関はこの間のイラクの状況を『内戦』と報告書に記載した。

撤兵せよ!そして己の罪業を償え!ブッシュ!
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春の夜の電柱に寄りて思う、人を殺した人のまごころ

このクニが自衛隊を通じてイラク・サマワに残してきた医療器械、発電機が故障し、あるいは売り払われ働いていない、という記事を読んだ。カンボジヤの二の舞でしょう。数億の税金が『馬糞の川流れ』となった。機器は与えただけでは動かない。教える人、地に合った懇切丁寧なマニュアルが必要。壊れる事を予想した手当ても必要。自衛隊にそんなことができるかい。良かれ悪しかれクニの製品が世界に売れたのは、必要以上の親切な説明があったればこそ。戦後混乱の極致にある国・社会で満足に機能するわけがない。形だけだ、分かりきっている。
では、何が不当だったのか。分かりきっている。アメリカとイギリスによるイラク侵略だ。しかしイラク国内では宗教を旗頭に隣人同士の殺戮が続いている。真心はない。
私はアメリカを憎む。アメリカの正義を憎む。
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イスラエルの暴虐

私はイスラエル当局のへの抗議を提案したい。

城塞国家イスラエルは、アメリカ帝国主義の後ろ盾のみを頼みに自閉した国家戦略の下パレスチナ、レバノンへ攻撃を加えている。国連は無力だ。イスラエルから攻撃を受けても反撃する力は無い。塹壕に篭りイスラエル・ヒズボラの弾数をカウントするだけだ。

ヒズボラの攻撃から防衛との口実で、レバノンの都市中枢を攻撃しインフラを破壊し尽くしている。子供たちを殺し尽くしている。もはやイスラエル国家はナチ・ドイツ以上の軍事国家だ。おのれらの生存のためならば何をしても良い。これを野蛮という。生まれも妖しい人工国家を作ったのは英仏だ。キメラ製造の責任は大きい。

私は抗議する。子供を殺すなと。
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撤退、撤退、撤退???

とりあえずサマワから陸自が還ってきた、体内にお土産をもって。
派兵された成果を誇るかのように取りざたされている。
一番の成果は、イラクの民衆を一人も殺さなかった事だと想う。

だが、クエートに残された空自はなにをこれから輸送するのか。
私たちには何も知らされてはいない。
武器?遺体?食料?
実績を積んだ『防衛庁』は『防衛省』に昇格か。
それじゃ、だめなんだ。

イラクに平和を!
の声が力がパレスチナ、レバノン、アフガンの平和に結ぶ。
私は声をあげ続ける。
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サマワの基地

周囲800m。居住耐弾施設は壁はコンクリと鉄板。天井はH型鋼板で固めさらに一トンの土嚢で防備。周辺は壕と蛇腹の二重鉄条網。夜間は赤外線センサーと一キロ先までサーチできるカメラ。

これが、国軍司令官のいう『安全地帯』であった。実務は全て「下請」まかせ。なにを言ってやがんだ。このクニのマスコミに映し出された映像は紛い物。何をしていたんだ。ウソでウソでウソで。頭にきた。ちったぁ仕事をしたと、想っていたが、ウソでウソでウソで。外にも出なかったのか、らしい。

感謝されるわけだ、姿を見せなかっただけで。
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サマワ 自衛隊撤退完了の報

よかった。帰られるね。
営舎で自死した隊員。PTSDを、の隊員。対戦車劣化ウラン弾がまき散った場所で活躍した隊員(?)。私達は君たちの帰りを待っている。『連合軍』として参加したのだ。


いい見本になるだろう。
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撤退

サマワから陸上自衛隊の撤退が決った。ただし航空自衛隊が足を伸ばしてバクダットまで謎な任務に尽くようだ。バクダットはコイズミ的認識では安全地帯なのだろう。過去、イギリスの輸送機が撃ち落とされたにもかかわらず。莫迦ブッシュとの取引なのだろう。

陸上自衛隊が撤退したあと、空自の輸送機は何を運ぼうというのか。

欺瞞というしかない。

イラクに平和を は未だ完結してはいないのだ。
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ザルカウィの死

イラクに巣くうアルカイダの頭目が米国空軍機の爆撃により殺された。
ブッシュは大はしゃぎだ。勝利だとか、テロの可能性が減るだろうとか。
それでも米帝占領軍の削減は困難だと。オチがきいてないぞ。

テロの親玉が殺害されてもイラク民衆の悲劇は続く。
最大のテロリスト国家アメリカ占領軍が居座りかぎり。

イラクに平和を!米軍、自衛隊は撤退せよ!
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5月

早く帰って来い。
報奨金のポイントとイラクの放射能まみれの砂とともに。

早く帰って来い。
『費用対効果』を一切考えずに生みだした水の成果とともに。

諸君はすばらしい行動をなしたのだ。
マスコミにすら露出することなく、手柄を披露することなく。
国土の防衛に無縁な砂漠の地で爆発音に怯え、蠢き、営倉で暮らし。
名誉を誇れ。サマワのキャンプ地で日々をおくったことを。

諸君は基地で、自宅で、自らの行動を語り栄誉を誇るだろう。
それでいい。

殺していなかった。殺してはいなかったのだな。イラクの民を。
それだけで、いい。誇るべきだ。

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イラク人は他国籍軍を嫌っている

昨年秋の英国国防相が秘密裏にイラクで調査した世論調査でも82%が他国籍軍に強く反対をし、治安の改善に役立っているというのはわずか1%でした。

67%が占領により治安が悪化しているという回答、72%が他国籍軍を信頼していないという。
このような中では米英軍を対象とした自爆攻撃はイラク人の45%が正当化しているという。南部のマイサン州では65%にも達するという事だ。

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イラクからの撤退は時間をおく程むづかしくなる。アメリカが自衛隊を放免してくれるはずがなく独自の判断で撤退をしないと、戦闘が始まってからでは余りにも遅すぎる。
アメリカの意向に添った派遣であり、日本の国益にもとずくものではないから、よほど日本人は毅然としないとアメリカの軛を抜け出されないだろう。
自衛隊員が無事に帰国できるように、どんなに小さな試みでも続けていこう。
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