イラクに平和を

市民ができることからのスタート
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イラクの戦争で長男を失ったシンディ

今アメリカで起きているすごいこと!
Cindy Sheehan
に日本からも連帯を


> みなさん
> アメリカのひとりの母親が、イラク戦争を止めるかもしれません。
> イラクの戦争で長男を失ったシンディ・シーハンの声を聞いてください。
> http://www.meetwithcindy.org/movie2.htm
>
> シンディ・シーハンは8月6日からブッシュ大統領に面会を求めて、大統領が夏休み休暇をとっているテキサスの牧場の外にたったひとりでキャンプを張り
> 始めました。シンディが大統領に聞きたいことは、いたってシンプルです。
> 「ケイシーはどうして死んだのですか?」
> 「あと何人の親が私と同じ思いをしたら、イラクから軍隊を撤退させるのですか」
> 彼女は大統領から直接答えを聞くまで、動かないそうです。(今は急病で倒れた母親の看病でカリフォルニアに戻っています)
>
> 彼女の行動に今アメリカ中が共感して、これまでにないような大きな反戦運動が起きています。先週末行われたキャンドルビジル(ろうそくを灯して祈る
> 会)は全米1600カ所で行われました。スローガンはただひとつ。ブッシュ大統領に対する「シンディーに会って」のひとことです。
>
> この動きに、MoveOnや平和のための退役軍人会を始め、アメリカ中の平和/反戦グループも加わって、いまやキャンプ・ケイシー(シンディーの亡く
> なった息子の名前をつけた)には数千人の人がキャンプインしています。ブッシュ大統領の牧場の隣の地主も、共感して土地を提供してくれたり、また逆に
> 不快感から銃を発砲されたり・・・。
>
> この運動の広がりでブッシュ大統領の支持率は30%台に急落しました。そしてイラク戦争は間違っていた、という意見も過半数を越え、イラクからの撤退
> を叫ぶ声が日増しに大きくなっています。共和党の中からも撤退を叫ぶ声が出てきています。
>
> シンディのメッセージをテレビで流す意見広告も始まりました。そんな中で広告の放映を拒むテレビ局が現れました。お金を払っても、反戦メッセージはだ
> め、ということのようです。戦争をしている国に言論の自由はありませんね。
> http://www.msnbc.msn.com/id/9024790/
>
> SALT LAKE CITY - A Utah television station is refusing to air an
> anti-war ad featuring Cindy Sheehan, whose son’s death in Iraq
> prompted a vigil outside President Bush’s Texas ranch.
>
> The ad began airing on other area stations Saturday, two days before
> Bush was scheduled to speak in Salt Lake City to the national
> convention of the Veterans of Foreign Wars.
>
> However, a national sales representative for KTVX, a local ABC
> affiliate, rejected the ad in an e-mail to media buyers, writing that
> it was an “inappropriate commercial advertisement for Salt Lake City.”
>
> アメリカのメディアの寡占化はひどいものです。日本も似てるかな…。言論の自由がなくなると、戦争がやってきます。小泉ファシズムはごめんです。9月
> 11日は、「平和/環境/こどもたち(や弱者)」のことを考えて投票しましょう。
>
> シンディ・シーハンさんへの連帯のメッセージはこちらから送れます:
> http://cindy.live.radicaldesigns.org/modinput4.php?modin=51
(転送歓迎)
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死の違い

イラク民の死者は『イラク侵略』が始って以来40,000名をカウントしたらしい。我が国レベルでは一万家族が消えた事になる。さてイラクでは?

過日。ロンドン市民の死。誰がやったか分らぬが無意味な死を強制したものだ。

私はここで立ち止まる。
連日の報道はイギリス・ロンドンのみ。イラクの民の死は報道される事も少ない。
イラクでは戦争が継続している。『事件』ではない。
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安田純平さんイラク現地報告会/音声メディア版

昨年11月開催されました「安田純平さんイラク現地報告会」(安田純平さんを招く会主催)。その講演会約2時間分がインターネットに音声メディアで掲載されています。
 内容は、代表の挨拶、安田純平さんの講演、会場との質疑応答などとなっています。

 最近特に日本の大手マスメディアの政府追随報道には呆れます。小泉首相は「イラクのサマーワは非戦闘地域」と国会答弁で断言しています。であるならば何故特派員を派遣し、現地レポートをしないのでしょうか?現地からの画像は「陸上自衛隊提供」となっており、安田純平さんが指摘されるように実質「大本営発表」になっています。
 マスメディア報道に惑わされることなく、イラクの現地の動向を安田純平さんの講演から感じ取っていただきたい。講演はホームページで見ることもできます。
安田純平さんイラク現地報告会の音声メディア版です。
 リンクはフリーですので、友人、知人に知らせてください。このアドレスを知らせて広めてください。大手メディアは、「真実の一部」しか報道しませんので。
 情報を的確に知ることも、生きる上でとても大切なことですので。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/yasuda/yasudaindex.html

 安田純平さんイラク現地報告会
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