イラクに平和を

市民ができることからのスタート
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パレスチナ





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都市を包囲せん滅する「鉄拳」作戦

ファルージャの虐殺に続いて、今月米軍はイラク西部のカイム、ハデイサの周辺で武装勢力相当を口実に大規模な軍事攻勢をかけている。
すでにカイムでは包囲封鎖により、水や食糧が枯渇している。

これは15日に行われるイラク国民投票にも深刻な影響を与えている。
イラク暫定国民議会のハサニ議長(スンニ派)は攻撃に反対すると強調したが、米軍は我が物顔にふるまっている。

アメリカに追随して派兵したオランダの外相も「派兵に異義」を唱えている。オランダは連絡将校を残し、今年撤兵している。

ワシントンでは9月24日、30万人にのぼる大規模なイラク撤兵デモが起きている。
主催者ANSWER連合の予想した10万人を遥かに超える参加者だった。

この12月、自衛隊派遣期間の終了に向けて日本でも運動を作り上げていこう。
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沖縄

この7月3日。沖縄で小学5年生の少女への「強制猥褻事件」がおきた。
犯罪を犯したのは米軍兵だ。冗談じゃないぞ。

この国のテーマは郵政とからしい。その前に何故沖縄の現実をテーマにしないのか。米軍基地に包囲され日々米軍からの脅威に曝され、日々の生活が犯されている。わずか10歳の少女が米軍の性的な対象とされ、精神と肉体を蹂躙された。これほどの事態が起きているのにもかかわらず、政治屋はゴッコに一喜一憂し酒をくらっている。

私は許さない。米軍・政治屋どもを。怒りを書くことでしか表せない私自身を。
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沖縄 辺野古

本日。
3時頃から防衛施設局がボーリングを開始しようと動きました。
単管足場には金網を巻きつけて、辺野古の民を排除しようと目論む。
しかし、難なく乗り越え今現在阻止しています。

防衛施設局は全体重をかけてボーリングを強行しようとしてます。
全ての約束事を彼等は破ってます。かつて、三里塚で鉄塔を押し倒したように。
辺野古の民、海人、沖縄人は騙されることなく立ち向かっています。

ありとあらゆる支援を願います。
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排外主義では民主化は止められない

 先日の中国北京での日本大使館への「抗議行動」や各地での騒乱は何だろうか?国旗を焼き気勢を上げる行為も実に下品でレベルは低い。それより許せないのは大使館への投石行為である。
 警察官が警備をしていたが、へらへら笑うだけで逮捕もしない。この国では日本人の身の安全も保障しないという中国当局のメッセージである。

 中国当局の反日運動をしている若者達への対応は実にいい加減である。およそ法治国家とは言えない。自国民を1989年に天安門広場で虐殺したのにある。長年の青少年への反日教育の成果を誇示するようだった。

 私は右翼でも民族主義者でもないが、今回の中国当局の暴挙は許せないと思う。近隣国のやることではない。日本政府ももっと断固抗議すべきである。郵政民営化のわけのわからない議論どころではない。外交問題なのである。

 このような暴挙を行う国にODAをするのはただちにやめてほしい。また2006年の北京五輪はボイコットすべきである。国際的な常識のない国に選手団を派遣する必要はないし、危険だからだ。

 江沢民の反日教育の成果だろう。中国人民が向かわなくてはいけないのは日本ではなく、政治的自由のない、天安門事件を反省もしない中国政府当局にこそ批判すべきである。排外主義に利用された人民は哀れである。中国共産党の独裁政治打倒ー民主化に民衆のエネルギーは向かうべきなのである。
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3.20

アメリカ指導部の化けの皮は剥げ、破綻をきたしている。
なによりもイラク民衆の心には骨の髄まで沁み込んでいる。

CIAまでが「イラク人は朝に考える。出勤するか、カラシニコフを掴むかを」と
発言した。なにがあるのか。すでに「民主化の行程」は破綻したということだ。
国務省で長官のいう「民主化は前進している」の声に職員は声を出さなかった
という。内部でも確認しているのでしょう。虚しい行為を。
ベトナム解放戦争と、どこが違う?のでしょうか。アメリカは敗北している。

様々な事情で「有志国家連合軍」の撤退が続いている。三分の一の国家が、撤退
している。あるいは、その過程にある。崩壊といっていいかもしれない。
わが国は、どこまで付き合うのだろうか。

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イラク反戦運動は終わったの?

終わってはいない
私は終わってはいない。今も数十人、数百人ものイラクの民衆が殺戮されている。
沖縄では今も辺野古を軸とした「イラク反戦闘争」が続いている。
「イラク反戦」の語りかけを続けましょう。どこまでも。

米軍は帰ってくれ。
何度でも言う。君たちが帰れば根拠のない「テロリスト」は
居場所がなくなるだろう。

イラクに平和を!

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てめぇの始末はてめぇでつけろ

すべての混乱はアメリカが巻き起こしたもの。
選挙と称される「イベント」はアメリカの傀儡政府が
ファルージャの虐殺とバーターで。
一方、報道ではシーア派、クルドの民衆が喜びを表していると。

否とする部分は、アルカイダと歩調をあわせ民衆もろとも爆殺・銃撃と混乱と混沌をプロデュース。
すべてがアメリカの仕業。イラクに平和を。イラクに平和を。

アメリカよ。
てめぇの始末はてめぇでつけろ!!
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財布は軽く イラクへの想いは重く

税の軽減措置がまたひとつ無くなるそうだ。
膨大な支出を伴う軍事行動、イラクへの派遣が続いている。
そして、連日の「拉致」報道で強行措置は止むなしの世論が作られている。
「拉致はテロ」と決めつけ、「テロとの戦い」に引きづり込み、方針は「経済制裁」とくる。
「経済制裁」を軽く考えてはいけない。
かつての大平戦争へ誘導される大きな誘因は「経済封鎖」、経済の延長に戦争があることを考えると政府をあげての「経済制裁」キャンペーンに乗ってはいけない。

アジアの平和、なかんずく極東の安定は日本にとって最重要課題だ。戦争の火種を消して廻るどんなに小さな努力でも求められる。
戦争状態になれば、国際サッカーばかりではない、観光客の往来も途絶え、輸出入業務にも多大な損害をおよぼす。国内治安優先策から個人のプライバーも、人権も大幅に制限されていくだろう。
折角築きあげている日韓の友好も、北朝鮮敵視政策から崩れていくだろう。

拉致を上回る戦争の疫災を自ら招き寄せる愚だけは招き寄せてはならない。
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 自由主義での世界革命路線

 ブッシュ米国大統領の一般教書演説が報道された。主旨は抑圧国家と対決し、テロを撲滅し、自由主義を広めるためにアメリカは戦い続けるとか。
 自由主義と同義語であると思う民主主義という概念はないようだ。あくまで自由主義の流布。なにかどこかで聞いたことがあるようだ。

 昔の共産主義者が似たようなことを言っていた。「世界同時革命」とか。弱小で粗悪な反体制勢力だけに、共産国の衰退と消滅減少もあり、絶滅したようだ。
 アメリカは世界1の経済大国で軍事大国。自由主義での世界革命路線を継続すると言う。朝鮮半島情勢など日本の他人事ではない。また日本はアメリカ追随主義をしているし。
 市民としての注視が必要であると思う。
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