イラクに平和を

市民ができることからのスタート
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対アルカイダ

イラク反政府武装闘争派とアルカイダとの対立・抗争が高まっているらしい。あたりまえだ。軒先を貸して母屋を蹂躙され家人を虐殺されて、黙っている者がいるはずありますまい。
しかし、こんな奴らを引きこんだのは米帝とその仲間だ。私は『侵略もテロも反対』のスローガンには決して組しない。但し『虐殺』には断乎として反対だ。徹底して米帝とその追従者たる者達に指弾する。両者とも!撤退せよ!手を引け!
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戯言

民主党支配下の議場で、相も変らずブッシュがイラク派兵の正義を説き、増派兵を訴えていた。民主党議員は冷ややかでブッシュが議場を立つ前に席を離れていった。報道の論調では『反派兵』の流れの表れだと。
おかしくはないか?反派兵の議論が巻き起こった時、民主党議員は何をしていたのか。なかんずく次期大統領の名がアピールされているヒラリー上院議員氏は。派兵賛成派の最右翼ではなかったのか。アメリカの茶番劇に騙されてはならない。所詮は金の問題なのだ。取引勘定があわない、それだけでは。
いちど開いた地獄の蓋は納まらない。いずれアメリカも地獄の業火に焼き尽くされると言ってもいいだろう。アイデンテティの崩壊。このクニも後を追うことだろう。
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フセイン大統領の処刑

打ち止めにしたかったのだろう。フセインを口止めしたかったのだろう。
米帝・イラクの蜜月を語らせたくなかったのだろう。見事な幕引きだ。

感情に任せた報復合戦が始まる。

すでに「自己責任」なる言葉も過去のものに成り果てた。
カウンターの「イラク反戦」なる言葉も過去のものになろうとしている。
ざけんな。せめてテメェが吐いた言葉には責任をとりたい。続けたい。
一度はいた唾はおのれの顔に降りかかる。知ってるはずだ。逃げられない。

クニの陸自が撤退しても空自は今も活動している。派兵は継続されているんだ。
イラクに平和を!の提議は今も実行課題なのだ。
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内戦

『内戦』だろう。
イラクは中世世界と同様な宗教戦争の社会に後退させられてしまったようだ。
イラン・イラク戦争が開始された当初、
師が「宗教・民族・地域の戦争が始まったんだよ」と指摘された。
アラブ・アジア・中近東。
イズムのイデオロギーは後退し隣りの家の争いがそこかしこに火を吹いている。

たった一日で数百人の民衆が『爆弾テロ』で殺害されるなんて、馬鹿な話があるのか。
道を歩くご老人、婦人、子供たち。大人が殺害されていいのか。
宗派対立?民族対立?火をつけたのは誰だ。

ブッシュの手に乗るな。ブッシュのルールに身を任せるな。自らを決済して頂きたい。
帝国主義軍はすべて撤退せよ。子供を殺すな!
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Iraq 2005

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「連合国」の衰退

国政選挙でイタリアは『中道左派政権』が誕生しそうだ。
現政府は「年内撤兵」謳い反政府派は「早期撤兵」を対置。政府側は論点をずらし拮抗するまで持ちこたえたが敗北。私が「しそうだ」と書いたのは、政府側が司法の場に「投票結果」を求めているからだ。結果はわからない。

で、反政府派が勝利を収め撤兵したとするならばG8で残る国は日本だけだ。インチキな開戦理由で開始されたイラク戦争。国際的なブッシュの立つ瀬はますます無くなる。星条旗と聖書に良心と正義を誓った善良な米軍兵士の死は増えるばかりだろう。金に忠誠をつくす民間防衛会社の社員が替わりに血を流すのか。

コイズミは5月の撤兵をずらす。平和地域であるはずの地域での会合まで断った。サマワ派兵自衛隊諸君。もうしばらく穴倉に隠れていてくれ。何度でも言う。君たちはイラク民衆を殺さないだけ、よりましだ。

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テロルの応酬

神のお告げでブッシュはアフガン、イラクに侵攻をかましたと言った。
神の使者・ブッシュは居丈高にパレスチナの和平を口にした。

信仰?お告げ?ウソをつけ!嘘をつけ!
貴様の本音は殺戮だけだ。クソ!ハルマゲドン。現世を地獄に落としてるだけだ。
原理主義者指導部を生かしたままで、米帝産軍複合体を利益に導く。

貴様の聖戦は、自国の民を殺すことで貫徹される。

私は今も君の敵だ。イラクに平和を!
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忘れてはならない

どこまでも『イラク反戦』の旗を下ろしてはならない。
日常として自衛隊が派兵されているのを忘れてはならない。

今もなおイラク住民が死の恐怖に怯え、
日常が破壊されているこの現在を忘れてはいけない。
日常の中で周りの人々に語り掛けましょう。

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サマワの死

安全な地、サマワ。この国の政府が言う。ついに治安当局との死が対立で訪れた。漣のように『死と対立』がイラクの地を覆い尽くそうとしている。

すでに腰が折れているアメリカ・イギリス。敗北しているんだ。
何もかもが。

戦争という手段では、なにも解決しない。

自衛隊は帰って来い。何も出来なかったと言えばいい。
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どうか読み飛ばさないで下さい

「イラク人の証言・米軍戦争犯罪の証拠ビデオ」
> Reply-To: chance-forum@freeml.com

転送可

一人でも多くの方に広まる事を願います。

先ほど、ジャーナリスト・土井敏邦さんが今年4月に制作された『ファルージャ 2004年4月』というドキュメンタリービデオを見ました。

このビデオは、現地取材をし、多数のイラク人の証言を元に作られたビデオです。

その証言から、いかにイラクでは悲惨な事が起きているかが分かると同時に、日本のテレビ・新聞がいかにそうした事実を正しく伝えていないかがよく分かります。
米軍の戦争犯罪、そして今のマスメディアの戦争報道が、いかに歪んでいるかの”明確な”証拠です。

お願いです。どうかこのビデオを見ていただきたい、
そして一人でも多くの人に広めて頂きたいのです。

 『ファルージャ 2004年4月』チラシのページ
http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000025.html
 
(2005年/カラー/55分/ビデオ/アラビア語ほか/日本語字幕)
  取材・撮影・編集:土井敏邦
  制作:土井敏邦・ファルージャ侵攻の記録を残す会
  DVD・VHS 個人¥3500 団体¥10000 (税込送料別)

申込み・問い合わせ 
E-mail falluja2004@hotmail.co.jp
FAX 045-311-3772

●映像の紹介

イラクにおける米軍占領への抵抗のシンボルとなったファルージャ。
2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。
1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、負傷者2800人に達した。
なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか。
米軍はどのように攻撃したのか。
そして住民はどのような被害を被ったのか。
米軍の包囲解除から10日後、ジャーナリスト・土井敏邦が
ファルージャ市内に入り、現地を取材した。
このドキュメンタリーは、イラク戦争終結後から4ヵ月後の2003年8月と、
2004年5月、ファルージャで撮影した住民の証言を元に、
ファルージャ侵攻に至るまでの経緯、攻撃と抵抗の実態、侵攻の被害を追った記録映像である。

1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリージャーナリスト。
1985年以来、パレスチナを取材、93年よりビデオ・ジャーナリストとしての活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリーを放映。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。

≪土井敏邦(どい・としくに)さんのプロフィール≫

> 1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリージャーナリスト。
> 1985年以来、パレスチナを取材、93年よりビデオ・ジャーナリストとしての
> 活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー
> を放映。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
>
> 土井敏邦さんホームページ
> http://www.doi-toshikuni.net/
>
> ビデオ制作の経緯について
> http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000023.html
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